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2026年は飛躍の年!

2026年(令和8年)になりました。

今年もよろしくお願いいたします。

 

午(うま)年は馬の年というわけではなく、「うま」と「うま」の語呂からわかりやすい馬が使われているようです。「うま」があったということか。

 

さて、今年は丙午(ひのえうま)の年とのこと。

丙午の年はこどもの誕生が少ない、と言われていたような記憶があったので、ちょっと60年前の記録を調べてみた。

1966年(昭和41年)、今年60歳になる年齢の方が生まれた年の出生者数はおよそ136万人。

その前後の年よりも50万人ほど少ない。

丙午の女の子はお転婆で嫁の貰い手がない、というのが出産が控えられた理由らしいがそのような迷信が今年の出生者数にどれほど影響するのか、注目したい。

 

しかし、実は丙午というような理由とは無関係に少子化はとんでもなく進んでいる。

2025年(つい最近だ)、出生者数は推定で66万8千人だそうだ。

出生者が少ない年と言われた60年前の半分である。

さあ、「少子化」という課題をどうやって克服していくか、こちらも見ものである。

 

個人的には、大きく飛躍するであろう2026年日本(すべてがうまくいくはず!)の恩恵を少しでも受けられたらいいかな。うまい牛の肉が食いたい!

そういえば、「人間万事塞翁が馬」ということわざもあった。

(この場合の人間は「じんかん」と読むらしい)

前向きに考える年にしたい。(おきらくとはちょっと違うぞ)