ブログページの表の写真は、仁和寺の御朱印。カラフルだし猫が登場しているのでこの図柄を選んだ。
仁和寺を創建した宇多天皇が黒猫を溺愛したことによるもので、仁和寺の文字も猫の姿で書かれている。
また、今秋、竜王戦の第3局の対戦が仁和寺で行われたので将棋盤がある。
そして、金堂は国宝である。
左の写真は五重塔。境内は広く仁王門なども見ごたえがあるが、五重塔があるとどうしてもそちらに目が行く。高い建物だからなのかその形にひかれるのかよくわからないが、お寺の重量感がひときわ増すような気がする。
竜安寺(RYOANJIと読む、RYUANJIかと思っていた)は仁和寺のすぐ近く。
ここの目玉はやはり石庭。
作者がわからないので15個の石を配置した庭の意味するところは正確にはわからないらしい。
「まあ、ゆっくりと考えなさい」ということか。
金閣寺から竜安寺、仁和寺に続く路は「きぬかけの路」と名付けられている(知らなかったけど)。
立命館大学衣笠キャンパスの北側にあり、学生の姿もちらほら、京都らしく落ち着いた雰囲気のある路のひとつのように思う。
妙心寺や等持院など気になるところもあり、次回に来る機会があれば、ゆっくりあるきたい。
(上の写真は竜安寺の境内の中なので、この路とは違うのであしからず。でもこんな雰囲気はある。)
