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高校サッカー選手権

しばらくご無沙汰していたブログを更新します。

今日11月17日(月)全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会が行われ、栃木県代表の矢板中央高校は強豪ひしめくDゾーン、12月29日に1回戦奈良育英高校と顔を合わせる。

栃木県大会の決勝は11月15日(土)宇都宮市にあるカンセキスタジアムで行われた。

カンセキスタジアムを使った高校サッカー決勝戦は今回が初めてであり、我が家からは近いこともあって観戦に行ってきた。

結果は矢板中央が宇都宮短期大学付属(通称宇短付)に2-1で勝利したが、宇短付の力も期待以上のものがあり、十分に楽しませてもらった。

生で観ると会場が大きいため細かいプレーまではわかりにくかったが、テレビ放送された録画を見ると個々のテクニックは素晴らしいし、今の高校生はジュニアから鍛えられていることもあってみんなレベルが高い。

隣の群馬県では、昨年全国大会優勝の前橋育英高校は県大会を勝ち上がって今年も優勝候補の筆頭である。矢板中央高校が県内で唯一、プリンスリーグに所属しているが、前橋育英は一つ上のプレミアリーグであり、しかも好成績である。関東のほかの代表校もそんな強豪校ばかりである。

しかしながら、生観戦で理解したことがひとつ。なかなかゴールをこじ開けるのは難しいのである。どんなに攻め込んでも守る方も必至で、そう簡単にはゴールにならない。だから、強いと思われたチームが必ず勝つと言い切れないことがよくわかった。

矢板中央の今年のチームはインターハイでは予選で敗退するなど、順調に成長してきたわけではない。それでも多くの部員の中から選ばれた精鋭たちが夢の舞台で、大きく成長し、またその名を全国に轟かせてくれることを大いに期待している。がんばれ!