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金木犀

週に一度程度テニスコートで汗を流している。

コートの近くにも咲いているが、公園を散歩して大きな金木犀の木を発見した。

 

オレンジの花が咲いていることで気づいたが、金木犀はこんな大きくなることに驚いた。

 

キンモクセイの甘い香りは老体のエネルギーを少しばかり増やしてくれる。

この時期は動きが軽くなるような気がするのだ。

(本当は暑い夏を過ぎて、動きやすくなっただけだけど)

 

その金木犀は個人的には「君の瞳は10000ボルト」という歌に自然に繋がる。

 

「♫ 鳶(とび)色のひとみに 誘惑のかげり

金木犀の 咲く道を

銀色の翼の馬で 駆けてくる

二十世紀の ジャンヌダークよ

君のひとみは 10000ボルト

地上に降りた 最後の天使 ♪(以下略)」

はっきり言うと、歌詞の意味はよく分からない。

『金木犀の咲く道』は魅惑的な感じのする道なのか?

だが、

金木犀の香りを楽しめる時期はすごく短い。

甘い想いも短いのかも。